不登校の悩み専門家への相談を考えているお母さん、ぜひ最後まで読んでください。今回は、受講生のはるさん(仮名)にインタビューをさせていただきました。発達障害児の不登校や、不登校の子供の暴力・暴言に長期間悩み続けたシングルマザーのはるさんが、わずか2ヶ月でどのように人生を変えたのか、その実体験をお届けします。
講座受講前――毎日がギリギリの状態だった
はるさんが講座にお申し込みくださったとき、生活は限界寸前でした。
最も深刻だったのが、息子さんによる暴言と暴力です。不登校の子供の暴力は、外から見えにくいだけに、お母さんが一人で抱え込んでしまいがちです。はるさんも例外ではなく、身体にはあざや噛み跡が絶えない日々が続いていました。「また今日もやってしまった」「どうして私だけこんな思いをしなければならないの」――そんな自責と孤独の中で、心はじわじわと消耗していったとおっしゃっていました。
不登校の子供の暴言も、精神的なダメージとしては暴力と同じくらい、あるいはそれ以上につらいものです。毎日浴びせられる激しい言葉に、はるさんは自信を失い、息子さんとの関わり方がまったくわからなくなっていたといいます。
さらに、発達障害児の不登校という問題も重なっていました。息子さんは学校に行けない日が続き、友だちもなかなかできない状況。「この子の将来はどうなるのだろう」という不安が、はるさんの頭から離れることはありませんでした。
追い打ちをかけるように、放課後等デイサービスもなかなか見つからず、頼れる支援先を探しても探しても空振りが続く日々。シングルマザーとして仕事もこなしながら、孤立無援で問題を抱えるはるさんの状況は、まさに八方ふさがりでした。
不登校の悩み専門家の講座との出会い
そんな状況の中、はるさんは「不登校の悩み専門家」によるこの講座に出会われました。「正直、最初は半信半疑でした。これまでもいろいろ試してきて、何も変わらなかったから」と、当時の心境を率直に話してくださいました。
それでも、「このままでいいわけがない」という思いが背中を押し、受講を決意されたといいます。
たった2ヶ月後――親子関係が、人生が、まるごと変わった
受講からわずか2ヶ月。はるさんと息子さんに、誰の目にも明らかな変化が訪れました。
あれほど深刻だった不登校の子供の暴力や暴言がおさまり、親子の間に穏やかな空気が流れるようになったのです。発達障害児の不登校に悩んでいた息子さんは、なんと毎日自分から学校へ通うようになりました。不登校の悩み専門家のアプローチによって、息子さん自身の内側から「学校に行きたい」という気持ちが育まれたのです。
さらに驚くべき変化は続きます。以前は友だちができないことを心配していた息子さんが、今では学校生活を楽しんでいる様子。そして親子でサッカー観戦に出かけるほど、関係が温かく変わりました。かつて暴言と暴力が絶えなかった母と息子が、並んでスタジアムで笑い合っている――その光景は、2ヶ月前には想像もできなかったものです。
そしてはるさん自身の人生にも、嬉しい変化がありました。穏やかで優しいパートナーとの出会いです。子育てに余裕が生まれ、自分自身が笑顔を取り戻したことで、人間関係や毎日の充実感までもが大きく変わったとおっしゃっていました。
同じ悩みを抱えるお母さんへ
不登校の子供の暴言や暴力に悩み、発達障害児の不登校という壁に直面しているお母さんは、決して少なくありません。「私の育て方が悪いのかな」「もう手遅れかもしれない」と思いつめているお母さんにこそ、はるさんの体験を届けたいと思います。
正しいアプローチと、信頼できる不登校の悩み専門家のサポートがあれば、親子関係は必ず変われます。はるさんの2ヶ月間の変化が、その何よりの証明です。
インタビューの続きは、後編でたっぷりお届けします。

